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【自分を評価し間違えた落とし穴】


はい。

落とし穴に長いこと落ちて挟まっていたんですが
最近、ようやく這い上がって参りました。

ので、またぶっちゃけます。

ちょっとした自分の生い立ちから告白しますと

私はもともと真ん中っ子なのもあってか
ずいぶんと捻くれ者で自分で言うのもアレですが

空気の読めない超性格の悪い子でした(笑)

女の子はもちろん、男の子も、よく泣かせてしまったものです。

しかも言葉で(一番恐ろしいわ)

そんな怖いもの知らずな私の世界が転校で一変。

超イジメられました。

そりゃあもう小学校時代なんてほぼ記憶を抹消したぐらいです。

そして気付いたら

対人恐怖症(特に男性)

人の目がみれない

笑い声が怖い

電車乗れない…とそんな女の子に仕上がっておりました。

幸い、両親が常に私を肯定し
自尊心を失わないようにしてくれたおかげで

「こんな自分をわかってくれる世界が必ずある」

という希望は失わずに済んだのが救いかな。



悲惨な10代を卒業し、20代になると
出会う人や環境に恵まれて
だんだん生きやすくなっていきました。

そして転機の結婚。


そこから私にとって

「こんな人になりたい!」

という憧れの存在に沢山出会っていきます。


そして「この人素晴らしいなぁ♡尊敬♡」と、思う方に

不思議と貴重な時間を共有させてもらったりしていく中で


ひとつの勘違いが発生。

あたかも自分もその憧れの世界にレベルUPした気になって

同じ土俵に上がったような感覚になっていきました。

アイタタ…👽

更にその方々がいかに素敵かを周りに発信したくなります。

「聞いて聞いて!こんな人がいてね〜」

「この人がこんな事言ってたんだけどね〜」

その方々のすごい!を発信して

そんな方々と繋がってる自分ってすごい⁉︎を

無意識で発信してたわけです。

アーイタタタタィダダダダ👽(うるさい)


もうね。
自分という軸が全くないカオナシ状態。
あ…ぁ…あ…ぁ…ですよ。(伝わらない絶望)


もともとあった巨大な自尊心を一度ペッチャンコにされ

再び膨れ上がった時には

他人に二人羽織しないと自分の事を発信できない仕様。

オーマイガッ。

これも薄々気づいてはいたけれど

そんな痛い自分からなかなか抜け出せなかったのは


「全ては鏡」

という法則を「逃げ道」にしたから。

そっか!
あの人のあんなこともこの人のこんなことも私の中にあるのか!

じゃあ、すごい!と思う人に出会う自分を評価してあげよう!


結局

「他人」からしか「自分」を見出せない
あさ子さんが出来上がってしまったわけです。(合掌)チーン。


前回のぶっちゃけにも繋がりますが

自分自身を評価することに

「他者ありき」の世界が今までの私の全てでした。


そんな臆病者のミジンコに

遂にオープンセサミ【真打】がやってきました。


強烈に「自分を許可して!!!」という

内側から溢れる警鐘。

きっと期限ギリギリだったのでしょうか。

もうドゴーンドゴーンゆうとりました。



え、いいの?

自分で自分を評価していいの?

自分で自分を認めていいの?


恐る恐る自分に問いかけると

Yes!Yes!Yes!

と細胞全部で答えてくれる。


「私だから受けたい」

「私の世界観が好き」

そんな周りの沢山の愛の発信もようやく100の気持ちで受け止めれるようになりました。


涙なみだです。

ずっと待っていてくれた私のサポーターたち。
お待たせ。
DSC02488.jpg
深い深い穴からやっと抜け出せたよ。

まだこの世界はキラキラ過ぎて眩しいけれど

きっともっと楽しめる。

るん♪

以上、落とし穴抜け子でした(笑)
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