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2009’07.30・Thu

ケルトのトビラ

わたしの住んでいる東海地区は
まだまだ梅雨明け宣言がされず
なんともいえない ジメッとした毎日が続いております・・・

曇り気味の今日も 無理やり布団を干しました

さて、昨日は自分なりに <幸せな世界> を瞑想してみました。

わたしの理想の世界は 均等の世界です。
ヒトも含めたすべの生きものが バランスよく存在すること。

もちろん飢餓も 戦争も 環境破壊も存在しない状態がパーフェクトです
ただ なかなか難しいですね

でも 近ずくことはできるかな・・。

わたしなりに今勉強中のケルトに そのヒントを感じたので 
今日はそんな内容を 綴ってみようと思います


日本人であるわたしが何故 遠く離れた異国 ケルト人たちの生き方に 
ここまで惹きつけられるのか調べてみると だんだん分かってきました 

第一に 緑の森 泉や河 湖が彼らの信仰の対象だったこと。
いわゆる自然信仰です。  日本の古代アニミズムと近いですね。
妖精伝説が生まれたのも これで納得がいきました。

だから キリスト教の素晴らしい建造物を見て とってもすごいんだ~・・
とは思うのですが どうも感情移入できないのは 
統一宗教に対する感覚がない為でしょうか?
日本では昔から 全てのものに神が宿るという
八百万の神々ベースの考えだからですかね・・。

『梅干の種を開けた真ん中には 神様がいるから 食べちゃダメ』
なんて話を幼いころ 祖母から聞かされていました。

ケルト宗教はあらゆる自然の万物には 
精霊 妖精が存在し闇を恐れて 太陽を崇める。
土俗的で神秘的な共通点があるから とても惹かれるのでしょうか
DSC09439.jpg


『自然崇拝』  この先の未来には必要な考えの一つだと思います。
バランスを壊してきたのがヒトであれば 維持し回復する力があるのもヒトです。

とりあえず 無宗教のわたしにとって『神』という存在は 

宇宙であり 光であり  自然であり  そして 生きるもの全ての魂です。

ケルトへの扉は その考えから より未来に繋がる生き方を探せる気がします。
そして 精霊や妖精から得た学びを形にして未来に発信していきたい。
何か手がかりはないものか・・・日々模索しています

こんなのあるよ?とお思いの方 是非お教えください

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